株式投資

株も家計も考え方は同じ【言葉の理解が大事です】

こんにちは。

今日は「株も家計も考え方は同じ」という話をしたいと思います。

「株のことはよく分からない」

「何がいいのか分からない」

そんな人に少しイメージが湧くように説明したいと思います。

耳慣れな言葉が多いんでよく分からないんですよね。

それではいきましょう!

株も家計も考え方は同じ

ちょっと不正確かもしれませんが、株の値段を「企業の貯金額」として考えて説明をしたいと思います。

あまり正確ではありませんが、理解のために初心者向けとして話をします。

僕がなぜ株式投資をやるかというと、根底にはこれから話すイメージがあるからです。

稼いだお金を貯めれば、お金は増える

「そんなの当たり前だろ」

そうです。

当たり前ですよね。

仮に下の図のように貯金が100万円あったとしましょう。

貯金の価値は「100万円」です。

働いて毎月20万円貯めたとしましょう。

お金は20万ずつ増えていきます。

企業に当てはめて考えてみましょう。

企業ももちろん同じです。

稼げば企業のお金は増える

企業や会計の世界では、貯金と言わずに株主資本と言ったりします。

(正確には企業の貯金は、「利益余剰金」ですが)

企業利益を出せば、株主資本が増えて、その価値も増えます。

株主資本を発行している株数で割ったものが「おおよその株価」になります。

「おおよそ」と書きますが、必ずしもこの計算で「実際の株価」にはなりません。

上場していれば、この株価の何倍かで取引されます。

人気があれば、2倍・3倍・・・となります。

利益を上げ続ければ、基本的に株価は上がる

大事なことですが、家計も黒字であれば、「必ず」貯金は増えます。

企業も同じで、利益が出ていれば「基本的に」株の価値(株価)は上がります。

企業の利益は、いろんな要因で変化します。

なので、上場していると色々な思惑で株価はジグザグと変化します。

別に焦って使うことがないお金で株を買っていれば、基本的に

「まぁ、利益が出ていればいいや」

とおおらかに見ることができます。

「株なんか危ない」と思っている人が多いと思いますが、

基本的に利益が出ている会社の株であれば、安心して見ていられます。

ほっといて株の値段が上がってくれればラッキーですよね。

そんな気持ちで株を買う大半(?)の人は、株をやっているのです。

お金の管理が上手だと株をやってもうまくいく

お金の管理が上手だと、企業の見る目も鋭くなります。

先日株をやるのに「軍資金」が必要とも書きましたが、お金も管理が得意だと株をやってもうまくいくと個人的には思います。

ちょうど今日(2020/5/12)トヨタの決算があったので、その資料を張っておきます。

決算説明会の資料も面白いですが、今日の話にかかわるところは「決算短信」という資料でぱっと確認できます。(黄色のところ)

2019年から2020年にかけて数字が増えていることが分かります。

来期は、コロナの影響でだいぶ利益が少なくなるようですね。(株主目線だとまぁしょうがないか・・・)

https://global.toyota/jp/ir/financial-results/

最後にまとめです。

まとめ

・企業も財布も家計と同じ

・利益を上げている会社であれば、基本的には株価は上がる

・長期志向で株をやっている人は、結構気楽な気持ちでやっている

 

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