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結婚して財布は一緒にするべきか?【新婚0年目で僕が考えたこと】

こんにちは。

今日は「結婚して財布は一緒にするべきか?」ということについて、僕なりに考えたことを書きたいと思います。

僕は、2020年4月に結婚しました。

割と準備してきた僕としては、「まぁ、何とかなるでしょ」と思っていますが、いざ結婚してみると話し合うことは増えますね・・・

僕の中で答えはあるのですが、相手は納得するかは別問題です。

そこで今日は「お財布」をどうするかについてちょっと書きたいと思います。

目次

1.結婚して財布は一緒にするべきか?

2.専業主婦は2億円損をする

3.任せっきりにならない程度に助け合う

4.最低限の生活費は「半々で分ける」がいい

1.結婚して財布は一緒にするべきか?

結論を先に言うと、「別に一緒にしなくていい」と思います。

理由は、一緒にすると何年もしたら何が何だか分からなくなるから。

圧倒的な経済力があって相手が良ければ、文句はないと思いますけどね。

片方の相手が、払うことでメリットがあるのであればいいと思いますが、どれだけ費用が掛かっているかは知っておいた方がいいと思います。

内緒にしなくても結婚しちゃえば大体わかりますよね。

「え!そりゃ困る!」

ってことが無いように、結婚したら相手のことはそれとなく知っておいた方がいいでしょう。

それでもお金に関して「こうして!」「あーして!」というのは僕個人的にはどうかと思います。

干渉されるのが、ただただ嫌いな僕の意見です。

2.専業主婦は2億円損をする

これからの時代は、もっと楽に生きれる時代が来ると思います。

家事をやらなくてもいい日が来ています。

家事はもうやらない【夕食を宅配してもらおう】

他にも「専業主婦は2億円損をする」という本もあります。

専業主婦は2億円損をする 橘玲

仕事に行くのが大変という女性の気持ちはわかります。

旦那もそう思って働きに行っていますよ。

優しくしてあげてください。

でも、家事をやらなくていい時代に専業主婦は「オワコン」かと・・・

3.任せっきりにならない程度に助け合う

働く男性からすると、「私も働くわ」という一言が何よりも嬉しいものです。

素敵な女性を目指してください。

財布は一緒にしなくても、「助け合い」が大事なのかと思います。

家事は「やらない」方法を考えましょう。

4.最低限の生活費は「半々で分ける」がいい

30代前半を独身で気楽に生きてきました。

恋人なり結婚相手がいるのは、それはそれで楽しいものです。

結婚しても、お金の面は話し合いながら「お互い負担しあえばいい」のではないかと思います。

僕の考えでは、最低限の生活費は「半々で分ける」がいいと思います。

生きるのに最低どれだけお金がかかるか?は知っておいたほうが人として良いと思います。

何も知らない情報弱者になることは、僕個人的には良いことないと思います。

今日は以上です。

まとめ

1.結婚して財布は一緒にするべきか?

2.専業主婦は2億円損をする

3.任せっきりにならない程度に助け合う

4.最低限の生活費は「半々で分ける」がいい

 生きるのに最低どれだけお金がかかるか?は知っておいたほうが人として良いと思います。

 

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