株式投資

「断捨離」と「投資の損切り」の感覚は似ている【投資で稼ぎたければモノを捨てれる人になろう】

今日は「断捨離と投資の損切りの感覚は似ている」という話をしたいと思います。

株式投資など投資を始めてみようという人もいるかと思います。

「どうやったらお金を増やせる人になるのか」

「損切りのするときの気持ちってどんな感じ?」

まだ投資を自分でやっていない人は、実感が湧かないかもしれません。

投資の中でも「損切りするときの感覚」について話をしたいと思います。

僕は、20代に株式投資を始めました。

不安もありましたが、好奇心のみで突っ走ってきて、多少なりとも「お金を増やせる人」になれてきている気がします。

これから投資を始めようという方は読んでみてください。

「断捨離」と「投資の損切り」の感覚は似ている

投資をやってみると、残念ながら儲ける話ばかりではありません。

ちなみにこの記事を書いている今年も30万円ほど、損失を確定させました。

「儲けることもあるが、損することもある」というのが、「リスク」なのですが、「損切り」とはどういう時にやるのでしょうか?

1つは当然ですが、「儲けが期待できない」時です。

それともう1つ。

「儲けが出るのがだいぶ先」の場合です。

実はこの判断が、「断捨離の感覚」と似ています。

もうちょっと詳しく書いていきます。

投資をしながら、倹約生活。断捨離もやってみた

損をするのに、お金を払う人は「当然」いないと考えるかもしれません。

しかし、投資は「将来」に賭けるので、「未来は誰にも分かりません」。

ここが難しい。

投資をしながら、損切りするかしないかという場面に出会ったときは悩みます。

だいたい損切りする場合は、「買いたくてしょうがなくて、高いけど買っちゃおう」という場合ですかね。

だいたい買ったとこから株価が下がりだします。(汗)

自己判断なので、経験や勘が必要なのかもしれませんが、何年もやっていると何となく分かってくるものです。

儲けたい一心なので、この失敗は「投資あるある」だと思います。

そんな中でも、「安い時に買えた株」もあったりして、その株たちが利益をもたらしてくれます。

僕は株式投資をやりながら、倹約生活をしていました。

当時「断捨離」も流行っていましたが、同じように張り切ってやっていました。

やってみると、なかなか減らないもんです。

「これはまだ使うだろ」とか結構考えます。

なかなか捨てられません。

モノを捨てることは、本当に「もったいない」?

中には、「モノを捨てるなんてもったいない!」って人もいるかもしれません。

断捨離をすると「本当に必要か?」「使う頻度はどれくらいか?」と結構考えるようになります。

分類すると、以下のように分けられます。

・必要・不要だけど時々必要・不要だけど好きだから置いておきたい・不要だけど使うかも・不要

・毎日使う・週2~3使う・月2~3使う・月1回使う・年数回使う・3年に一度・5年に一度・今後使わない

右の方から減らしていけばいいのですが、全部「使うかも」としてしまうと部屋はモノであふれてしまします。

モノであふれた狭い部屋は快適でしょうか?

そう考えると「モノを捨てることは、本当にもったいない?」という疑問が生まれてきます。

スペースが生まれれば、部屋がそれだけ広く使えます。

それかもっと狭い部屋にして、家賃を安くすることもできるかもしれません。

モノを捨てることで、可能性は広がります

(長期ローンを組んでしまった人は除きます)

モノを捨てることは、実は決してもったいなくはありません。

投資の損を抱え続けることは「もったいない」?

投資も同じです。

損を抱え続けてもいいことはありません。

ましてや数年損を抱え続けるのは、「時間の無駄」です。

周り・世界を見渡せば、利益を出し続けている会社はいくらでもあります。

ほどほどに損を確定させて、そのお金をさらに増やした方が「得」なのです。

今は「損」でも、「5年後に10倍」になるなら全然いいです。

将来は誰にも分からないので、判断に「正解はない」ですが、「損切り」するときは

「ほどほどに損を確定させて、そのお金をさらに増やした方が得」

という気持ちです。

大事なことは「内省心をもてるか」

断捨離も損切りも、どちらも過去の自分の判断に対して、損を確定させる判断になります。

なので、どちらも「もったいない」と思い渋る気持ちが出てくる点で「非常に似ています」。

断捨離が得意だったり、お買い得を探せる人は、投資にも向いているかもしれませんね。

断捨離は、モノに対して「今後、必要か」という思考が必要です。

将来に渡って使い続けるか、必要な時にレンタルすればいいのか、など結構考えます。

「あの時、勢いで買ってしまったけど・・・」

なんて反省することもあるでしょう。

株の投資も同じです。

人間なので失敗はしょうがないと思います。

大事なことは「内省心」です。

「失敗したけど、次は気を付けよう」

と考えて、挑戦できる人に成功はやってくると思います。

Time is money. 失敗は認めて新しいチャンスに賭けよう!

買い物でも失敗はありますよね?

株式投資も同じです。

「損失は小さく、儲けは大きく」を心がけていれば、自然とお金は増えていきます。

「儲け>損失」

は忘れてはいけません。

投資で稼ぎたければ、「モノを捨てれる人」になろう

株式投資など投資は難しいと感じる人もいるかもしれませんが、「大切な心構え」は日常生活にあふれています。

投資で稼ぎたければ、

  • 「モノを捨てれる人」
  • 「お買い得を探せる人」

になろう!ということです。

案外、生活の知恵は役に立ちます。

今日は以上です。

まとめ

「断捨離」と「投資の損切り」の感覚は似ている

  1. 投資で稼ぎたければ、「モノを捨てれる人」になろう
  2. 「お買い得を探せる人」になろう

「大切な心構え」は日常生活にあふれています

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