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国民年金の仕組みについて調べてみた

35歳になると年金定期便が紙で届くようになっているようです。

毎月収めている年金ですが、年金を払って得なのか?払っておきながら語られることは多くはありません。

夏休みということで、年金について少し調べたので、書きたいと思います。

大真面目に調べると大変そうなので、回数を分けて書きたいと思います。

今回は「国民年金」についてです。

国民年金の仕組みについて

 

国民年金は上の式にあるように、40年払い続けると65歳以降に年78万1700円をもらえる仕組みとなっています。

高齢になると、働いて稼ぐことが難しくなるため、若いうちに一定額を国に預け、高齢になったらお金を貰うというのが、国民年金の仕組みになります。

預けたお金が年金機構が運用し、お金を増やしてくれる仕組みです。

国民年金はいくら払う?いくらもらえる?

国民年金はいくらは払うといくらもらえるのでしょうか?

これは生まれた年によりますが、僕の場合を例に見ていきます。

僕は1985年の昭和60年生まれですが、

20歳になった平成17年の国民年保険料は月額¥13,580でした。

年間¥162,960になります。

記事を書いている令和2年の¥16,540で、年間¥198,480になります。

おおよそ年間20万近くを払うとすると、40年間で総額800万円払うことになります。

65歳以降で、年¥781,700もらえるので、おおよそ11年で元が取れることになります。

65歳+11年なので、76歳まで生きればよいことになります。

仮に90歳まで生きたとすると、25年間年金を受給することになるので、

総額¥19,542,500円を受給することになります。

長生きすれば、それだけたくさんもらえるという仕組みです。

国民年金は損なの?得なの?

76歳以上からプラスに転じますので、76歳以上生きれば払った分は元が取れます。

平均寿命も80歳を超えていますので、国民年金だけを言えば「損ではない」と言えるでしょう。

簡単な説明ですが、利回り観点で別の記事でを論じたいと思います。

今日は簡単にここまでです。

 

 

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