株式投資

不動産投資と株式投資はどっちがいい?

こんにちは。

今日は、不動産投資と株式投資のどっちがいい?という話をしたいと思います。

投資に興味を持った人は、本屋で「株式投資でお金を増やした」って本と「不動産投資でお金を増やした」って本の2つを見ると思います。

両方を同時に扱うことはあまりないのかもしれませんが、「じゃあ、どっちがいいの?」という疑問に多くの人はぶつかると思います。

今日は、僕なりの意見とそれぞれのお金の増やし方について考えたいと思います。

不動産投資と株式投資のどっちがいい?

「不動産投資と株式投資のどっちがいい?」

この問いについてのシンプルな答えは

「長期的に利回りが高い方がいい」

です。

不動産も株式投資も、どちらも似た側面がありますが、扱うものが違うので「流動性」が異なります。

不動産投資は、家賃収入が主な収入源になり、定期的に入るという特性があり、頻繁に売買されるものではありません。

長期的収入が期待でき、安定的といえるかもしれません。

一方、株式投資は「値上がり」と「配当」という2つの稼ぎ方があり、流動性は非常に高いです。

ギャンブル的な面と投資の面があり、安定的かというと何とも言えません。

選ぶ銘柄に依るでしょう。

「不動産投資と株式投資のどっちがいい?」か言われれば、

「不動産で、安く買えて安定的にたくさんのお金が入ってくれればいい」し

「株も、高い値上がりが期待できる、または安定的に高い配当利回りが出る」

のがいいと思います。

不動産投資のいいとこ・悪いとこ

不動産投資の良さは、家賃収入という安定性とその安定性を活かしたレバレッジ効果だと思います。

レバレッジというちょっと難しい言葉を使いましたが、要は「借金」です。

安定した収入があることで、借金を使うことができます。

オフィスにせよ住宅用にせよ、一度契約すると人はしばらく使用することが予測されます。

安定した収入が期待できますので、ローンを組めることになります。

収益が得られれば、少ない元手で、借金の返済などを差し引いても利益が得られれば、利回りは大きな値が期待できます。(一般的には)

一方不動産は、売りたいと言っても1日2日ですぐ売れるかというとそうでもないかもしれません。

たとえ人気であったとしても、手続きに数週間は要するでしょう。

収入があれば、安定的で良いですが、収入が無ければただの負債であり、むしろ赤字に陥るリスクがあります。

不動産は、「安定的に人が入る」という条件でいい投資になりうるということです。

株式投資のいいとこ・悪いこと

株式投資の良いところは、「流動性」がありつつ「利益が期待できる」ということです。

お金が欲しい時には、すぐ現金化したいのであれば、株式投資は良いです。

一方、流動性の高さから取引をする人は多いと思われます。

日々の変動から「不安定」と言えるかもしません。

ただし投資しているのは、企業の経済活動であり、安定的に収益を上げているのであれば、長期的には「安定的」と言えると思います。

始めるハードルも低く、とっつきやすい投資という側面もあります。

ネットでも取引ができますので、場所を選ばない面もいいところです。

一方、経済活動に関しては「お金を出すだけ」ということもあり「配当収入」をあてにした場合、不動産には劣ると思われます。

借金も、「信用取引」という元本をもとにした取引もできますが、利用額は3倍までや、値下り時の証拠金など条件は厳しいです。

株式投資は、変動が激しい分「信用取引」はかなりリスクのある行為と言えると思います。

利回り順で考えてみるのが正解

どれがいいかというのは、結局「どれだけの利回りを長期間で達成したか」次第だと思います。

感覚的には

1.株式投資の高成長株(値上がり)

2.不動産投資(うまくできた場合)

3.株式投資の安定成長+配当

の順でいいように感じます。

高成長株を見つけるのは難しいですし、あれば購入者が殺到して安く買うのは難しいです。

不動産の高利回りも訳あり物件であるか、ラッキー物件を見つける目利きが必要です。

株式投資の高配当も成長が期待できないから、高配当ということもあります。

投資に、リスクは付き物ですが、結局は「自分の目利き」にかかっています。

人が見ていないところに、宝を見つけれる人が利益を得られるのです。

それぞれの特性を理解して自分が好きな方から始めよう

投資対象は、不動産・株式以外にもいろいろあります。

教科書的には「分散させることが大事」だと思いますが、得意だと感じるところから始めるのがいいのではないでしょうか?

自分自身で稼げるのであれば、事業を始めるのも1つです。

借金(レバレッジ)を使えば、大きく儲けること、すなわち高い利回りを期待できます。

しかし、リスクも同様に大きくなることを理解しなくてはなりません。

今日は以上です。

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